【バリよか!】編集部おすすめ商品 2017年 第2弾

編集部おすすめ商品 2017年 第2弾

こんにちは、BONDs編集部みつぼりです!

以前、好評いただいた「編集部おすすめ商品・サービス」に続き、今回は「冬」をテーマに編集部メンバーおすすめを集めてみました!

気になったものは是非チェックしてみてください。

 

2017年となっていますが、すべてが最新の商品ではございませんので、ご了承ください。

Panasonic けむらん亭

おうちご飯のレパートリーをもっと広げたいと思いませんか?

小畑のおすすめは、部屋で燻製が作れる“世界初”のロースター「けむらん亭」です。

Panasonicより

2年前の冬に放送されたTVドラマ「女くどき飯」で登場した中目黒の燻製アパートメントの雰囲気・料理がとても良くて、後日食事に行くと、燻製料理にすっかりハマってしまいました。とは言え、燻製アパートメントに頻繁には行けそうもないため、自宅で作れないものかなぁと考えているところで、けむらん亭を見つけました。

 

けむらん亭の魅力は何と言っても、燻製料理を作っているにも関わらず、煙も出ないし、匂いも気にならないことです。また、容器にスモークチップを入れ、その上に食材を並べた網をセットし、くんせいボタンを押すだけという簡単な手順です。

 

ちなみに私は、チーズ・ベーコン・卵などの定番の食材はもちろん、プチトマト・うずらの卵が大好きです。

その他のおススメ食材は、こちら

けむらん亭を使った燻製料理でクリスマスパーティを盛り上げてみてはいかがでしょうか。

「the Holiday」(映画)

12月目前にして、クリスマスシーズン真っ只中。そんな時期、さらにハッピーにさせてくれる、ながたおすすめのロマンティックコメディ映画はこちら!

2006年公開、ナンシー・メイヤーズ監督作品「the Holiday」

 

アマゾンより

ジャケットを見て分かる通り、キャストはキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックと、とっても豪華。

個人的に大好きなキャメロン・ディアスとジュード・ロウが主演という理由だけで手に取った作品ですが、内容も素敵で、毎年この時期になるとついつい見てしまうお気に入り映画です。

 

【あらすじ】

ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)と、ロサンゼルスでハリウッド映画の予告製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)。

クリスマス直前、偶然にもそれぞれ恋に別れを告げた2人は、「ホーム・エクスチェンジ」というサイトを通じ、クリスマス休暇中、2週間だけお互いの家を交換することに。

そこでアマンダはアイリスの兄グレアム(ジュード・ロウ)と、アイリスはアマンダの元恋人の友人マイルズ(ジャック・ブラック)と出逢い…。

 

と、ロマコメらしいストーリーかもしれません…が。

私がおすすめするこの映画の見どころは3つ!

 

①2人の住んでいる家のテイストが真逆すぎてイイ!

アマンダの家は、庭にはプール、室内にはスポーツジムやシアタールームなどが完備された、まさに成功を絵に描いたような超豪邸。一方アイリスの家は、小さいけれど、イギリスの古くてかわいい家のイメージをそのまま形にした、おとぎ話のような田園風景のコテージ。

どちらの家も一度は憧れるとっても素敵な家です。

 

②劇中の音楽がイイ!

音楽はあのハンス・ジマーが担当!

「ん?誰?」と思った人もいるかもしれませんが、実は、『ライオン・キング』や『パールハーバー』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』など、幅広い作品で映画音楽を手掛けている映画音楽界の巨匠。

主人公たちの気持ちと音楽とが重なり合い、見ているこっちまで切なくなったり、うきうきしたり…。そんなハンス・ジマーの素敵な音楽にも注目です。

 

③英語学習者必見!英語の勉強になってイイ!

実はこの映画、イギリス英語とアメリカ英語が同時に勉強できちゃうんです。

【あらすじ】でも紹介したように、主人公はロンドン郊外に住むアイリスとグレアム、そしてロサンゼルスに住むアマンダとマイルズ。それに合わせて、キャストにはイギリスとアメリカの俳優さんが起用されています。

例えば、キャメロン・ディアス演じる「アマンダ」の名前の発音ひとつとっても、イギリス英語とアメリカ英語では違いがあるんです。

また、劇中にアイリスが叫ぶ「Bugger!」。これはイギリス英語のスラングで、「ちくしょう!」という意味ですが、アメリカ英語ではあまり使われていません。(ちなみにアメリカ英語だと「shoot!」みたいな感じですね。)

ぜひ、イギリス英語とアメリカ英語の違いを楽しんでみてください。

 

ということで、クリスマスのお供には「the Holiday」を☆

「バムとケロのさむいあさ」(絵本)

こんにちは、フクモトです。

朝晩はコートが必要になってきましたね。肉まんも食べたくなってきました。

今回のバリよか!は、寒い季節におすすめのモノ。

私がおすすめするのは、子ども向けの絵本。島田ゆかさん作の「バムとケロのさむいあさ」です。

島田ゆかさんの公式サイト「バムケロページ」より

お子さまがいらっしゃる方、絵本が好きな方は、島田ゆかさんや「バムとケロ」シリーズをご存じの方も多いかと思います。本屋の絵本コーナーへ行くと必ずと言ってよいほど置いています。

我が家には現在、3歳の男の子がいるのですが、うちのヨメさまが以前に、友人からこの絵本を頂いたことがきっかけで、島田作品にハマりました。

独特のタッチで描かれるイヌのバムと、カエルのケロが主人公で、日常の中でちょっとした冒険とか発見をしていく、いろいろな物語が販売されています。一見、シンプルなストーリーなのですが、所々に、「おぉ~」と感心してしまうギミックが盛り込まれていて、大人でも楽しめる作品だと思います。

主人公の二人以外にも小っちゃいイヌのヤメピとかヘビのおもちゃのシマシマとか、シリーズの中では名脇役も登場して、物語を楽しませてくれます。

 

さて、「バムとケロのさむいあさ」ですが、

“ かようびのあさ めがさめると はなが つめたかった ” という書き出しから始まるのですが、この、子ども向けの絵本にしては何とも趣のある文章と、彼らのかわいらしさが絶妙にマッチするのです。

 

話はというと、寒い朝なので池も凍っているはず、と、バムとケロは池へスケートをしに行くのですが、池には先客が。カイちゃんというアヒルと出会い、一緒に過ごし、また別れがあり…

 

というのが大まかなものなのですが、彼らの過ごし方や動きが、コミカルさもあり、和みもあり、ほんのちょっと切なさもあり、最後には驚きと笑いで締められる、絵本という短いストーリーの中で、いろいろな感情をコントロールされてしまう、とても素晴らしい絵本だと思います。

 

ウチの子もとても気に入っていて、冬になると、近所の公園に池の氷が張っているかを気にして、カイちゃんを探しに行こうとします。

 

先ほど、大人でも楽しめると書きましたが、コマの割り方や文章のレイアウトなんかも、普通の絵本とはちょっと違っていて、目を引かれます。また、別の主人公のシリーズ(ガラゴシリーズ)の物語とも少しだけリンクしていて、伊坂幸太郎さん作品のようなおもしろさも感じられます。

もちろん、子ども向けなので、物語の中で子どもにいろいろな発見をさせることはしっかり押さえられています。

 

寒い日でも、心はほっこり温まる作品です。

「クリスマスに少女は還る」(小説)

こんにちは、いがらしです。

私には、クリスマス近くになると、ふと思い出す印象的な小説があります。

ニューヨーク出身の作家、キャロル・オコンネル著『クリスマスに少女は還る』というミステリー小説です。

特別ミステリー小説が好きという訳でも、この作家が好きという訳でもなく。

10数年前に、本屋さんの“このミステリーがすごい!”という特集コーナーで、何気なく手にした本でした。

 

原題は「JUDAS CHILD」。

直訳すると“囮の子”。

初版は1999年です。

【あらすじ】

ニューヨーク州北部の片田舎の町、メイカーズ・ヴィレッジ。

森と湖の間にひっそりとたたずむこの閑静な田舎町で、クリスマスを間近に控えたある日、二人の少女が忽然と姿を消す。

一人はグウェン、ニューヨーク州副知事を母に持つ美少女。

もう一人はサディー、騒動を引き起こす問題児ながらも不思議な魅力に満ちたグウェンの親友。

事件の捜査にあたる街の警察官ルージュの脳裏に、15年前のクリスマスに起こった悪夢のような出来事が蘇る。当時10歳だったルージュの双子の妹が、やはりクリスマス前に誘拐され、クリスマス当日の朝、遺体となって発見されていた。

犯人はつかまり、今も刑務所に服役中。

事件は終わった筈だったのだが!?

クリスマスの日が近づく中、失踪した少女たちは無事帰ってくる事ができるのか?

 

ミステリー小説となっていますが、これは謎解きや犯人探しが主なストーリーではありません。

登場人物たちそれぞれに起きた出来事、関係性といった人間ドラマ的部分が重要な意味を持って描かれています。

そして、原題である“囮の子”という言葉にせつなくなるのです。

 

これ以上は、ネタバレになってしまうので言えませんが、もう一つだけ。

登場人物が多く、623ページと文庫本の割には結構なボリュームで、私は、途中でちょっと集中力が切れぎみになりました。

それでも、読み応えのあるストーリー展開で、ラスト数ページを読んだ後には衝撃とともに、じーんと心温まる素敵な作品だと思います。

ほろりとした余韻を味わいたい方に、この時期おすすめの一冊です。

 

『クリスマスに少女は還る』

この邦題の意味、とってもとっても大きいです…。

mofua プレミアムマイクロファイバー 敷きパッド

みつぼり冬のおすすめは、ふわもふあったか敷きパッドです!

手触り最高!毛は数ミリ程度で長くないですが、撫でまわしたくなるふわもふです!

 

私は暖房嫌いで節約好きなので、暖房家電は敵!……だけど冬は手足がキンキンに冷えるので、寒くて寝付けないこともしばしば。似たようなふわもふ敷きパッドを買ってみても、使ったり洗濯してるうちにただのごわごわになって残念なことに……。あたたかさも微妙だったりして、いい物が買えませんでした。

ですが、やはり寒くて寝付けないので、思い切って新しく購入してみました。

ネットの購入でどんな商品か心配でしたが、届いてみると手触り抜群!敷きパッド自体の厚みは薄い方ですが、布団に入ってしばらくするとあったまってきます。すぐ寝付けなくても、ふわもふを撫でまわしている間にいつの間にか眠りについています。

発熱素材ではないので、あったかく感じるのに個人差はあるかと思いますが、ふわもふ好きな方にはおすすめです!

 

色や柄も年々増えていて、選ぶのも楽しいですね。私は花柄アイボリーで敷きパッドだけ乙女です。

他にも毛布や枕カバーなどあるので、ふわもふに包まれるのもいいと思います!

 

ちなみにこのアイリスプラザは、キャンペーンをちょこちょこやっていて、送料無料だったり、新規加入や誕生月でクーポンもらえたりもするので、はじめての方は入会タイミングもチェックしてみてください!

まとめ

いかがでしょう、冬が楽しく越せそうな気分になりましたか?

すでに寒い日も続いていますので、体調を崩さずに乗り切りましょう!

感想やご提案などありましたら、編集部までご連絡ください!

 

みつぼり