【この日、なんの日?】9月12日

9/12は「宇宙の日」

 

“月”を買う?

“星”を買う?

 

知ってましたか?

私達にも買えるんですよ、月と星!

オブジェとか、お菓子とかじゃなく、「宇宙」にある本物をです。

9/12は「宇宙の日」

こんにちは、BONDs編集部のいがらしです。

今回ご紹介する記念日は『宇宙の日』です。

記念日の由来は、1992年の国際宇宙年に合わせ、この年の9月12日に宇宙飛行士の毛利衛さんが日本人として初めてスペースシャトルに搭乗して宇宙へと飛び立った事から、文部科学省と宇宙科学研究所によって制定されました。

※国際宇宙年:国連が定めた国際年のひとつで、世界各国の地球観測衛星を利用して地球環境の現状を明らかにする活動が行なわれた。

92年の毛利さん以降、現在まで9人の日本人飛行士が宇宙へ飛び立っています。

そして、今年の11月からは、10人目となる金井宣茂(かない のりしげ)さんの国際宇宙ステーション長期滞在が決定しています。

 

ところで、『宇宙』というテーマ。

結構壮大なテーマだと思うのですが、編集部内ではこんなお気楽な話題が中心でした。

 

火星への移住計画は片道切符で行ったきり戻って来られないとか。

ブラックホールと言われるけれど、実際は穴じゃないとか。

亀田製菓の柿の種が、宇宙食に認定されたとか。

宇宙の外には、第2宇宙があるはずだとか。

宇宙人はいるのかとか。

 

他にも色々と気になる事はありましたが、今回はそんな中から、「月」と「星」は買える!という話題をご紹介します。

正確に言うと、「月の土地を買う」と、「星に名前をつける権利を買う」という事なのですが。

月を買おう!

月の土地、現在「第三期分譲中」でございます。

 

・広さ:1エーカー(約1200坪)

・価格:2,700円

 

2,700万円じゃないですよ、たったの2,700円です。

1200坪、サッカーグラウンド1つ分に相当しますが、それがこの値段で手に入るなんて!

 

月の土地を販売しているのは、アメリカの【Lunar Embassy(ルナ・エンバシー)】という会社なのですが、勝手に月なんて売っていいの?そもそも月は誰の物なの?と思いませんでしたか?

 

ルナ・エンバシーの創業者であるデニス・ホープ氏も、最初は「月は誰のものか?」という疑問を持ったそうです。

法律を徹底的に調べてみると、世界中で宇宙に関する法律は1967年に発効した、“宇宙条約” しかないことがわかりました。

そしてこの宇宙条約では、国家が所有することは禁止しているが、“個人で所有”してはならないとは言及されていなかったのです。

この盲点を突いて、だったら自分が土地を取得してしまえば販売もできるのではと考え、1980年にサンフランシスコで月の所有権の申し立てたところ、正式に受理されたのです。

さらに、念のため“月の権利宣言書”を作成し、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出したところ異議申し立て等が無かった為、正式にルナ・エンバシー社を設立。

月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始したのです。

現在では、月の土地だけでなく火星や金星、土星までも売っています。

 

何だか、しっくりこない部分が多々ありますが、ルナ・エンバシーは言っています。

一番重要な点は、私達にとって月とは“希望やロマンス、達成、変化、それら全てのことのシンボル”である、あなたは月の土地を所有するという夢の入り口に降り立ったのですと。

 

つまり、深く考えずに、楽しめって事ですね!

とりあえず今買っておけば、後々高く売れるかもしれません。

もし将来、月に移住する事になったら、購入した約1200坪の土地でゴージャスに暮らせるかもしれません。但し、移住した際、購入した月の土地の権利書が有効かどうかは保証できないそうですが…。

 

世界中では、すでに130万人以上の人々が月の土地を所有しています。

日本でも、約15万人の方々がオーナーになっているそうです。

 

私も欲しい!と思った方は、ルナ・エンバシーの日本公式代理店、【ルナ・エンバシージャパン】から購入できます。

この場所が欲しいといった指定はできないのですが、1人で何エーカーでも買えます。

 

『月の土地』

<商品内容>

・月の土地権利書/月の憲法/月の地図 

・土地所有権の宣言書コピー(英文) 

 

<価格>

・¥2,700(税・送料無料)

 


今年の“中秋の名月”は10月4日。

お月見の際、38万キロの彼方にある自分の土地を眺めてみてみるのも楽しいかもしれませんね。

星を買おう!

夜空に輝く星は無数にありますが、そのすべてに名前が付いているわけではありません。大半は認識番号が付いているだけ。

そんな名前のない星達を、自分の星にできるのです!

 

スターネーミングギフト】では、「星の命名権」を販売しています。

・1星のお値段、29,000円

 

こちらは、オーストラリアのゴールドコーストから最も近い天文台、スプリングブルック天文台の正式日本代理店。

星に付けた名前は実際のスプリングブルック天文台内にて永久に記録・保存されます。

<Springbrook Research Observatory>  ※スターネーミングギフトHPより

命名した星は日本を含む全世界で観測でき、しかも、ここで名前をつけられる星は全て、天体望遠鏡が無くても肉眼で確認できるものなので、いつでも気軽に命名した星を眺める事ができるのです。

但し、命名した名前は、スプリングブルック天文台で使用されるもので、学術(天文学)上での命名件、また星の所有権ではありませんので、そこはご了承くださいという事で。

 

『星の命名権』

<商品内容>

・登録証明書/星座の由来/観測地図など

(詳細)

・特定の星を指定することはできないが、好きな星座を選ぶことは可能。

・名前は半角英数字35文字以内なら、自由に命名可能。

・登録日は実際に申し込む日ではなく、誕生日や、自分にとって大切な日、未来の日でもいつでも可能。

 

<価格>

・¥29,000(税込)

 

因みに、星にどんな名前が付けられているのかと言うと、結婚の記念に新郎&新婦の名前での登録や、開店祝いとしてお店の名前などでも登録されているみたいです。 

ある寿司屋の旦那さんは、「柏戸銀ずし」という店名から“KASHIWADO-GINSUSHI”という名前をつけられています。

 

スターネーミング“ギフト”というぐらいなので、結婚・婚約、プロポーズの演出や、誕生日や記念日、出産祝いなど特別なプレゼントとして贈る方が多いそうです。

 

もちろん、自分自身に贈ってもいいんです。

夜空に輝く自分の星が、ずっとあなたを見守ってくれますよ。

宇宙って…

普段の生活で、『宇宙』を意識する事なんてあまりないですよね。

太陽があって、月があって、地球があって、私達人間がいて。

あたりまえ過ぎて疑問にも思わないですが、やっぱり宇宙ってすごい。

 

この機会に、宇宙の始まりなんて事を深く調べてみようかなと思いました。

みなさんも、身近にある月や星を眺めながら、その先にある世界について想像してみてはいかがですか?

 

最後に。

宇宙人っていると思いますか?

私は、いると思ってます!

頭でっかちで、目が大きくて、手足が細長くて、とよくある宇宙人のイメージ。

どうしてこんな姿なのか??

これは、元は私達人間と同じ様な姿だったのが、長年、重力の少ない惑星に住んでいるので、体内の血液や水分が足元に行かず上半身に溜まってしまい、ものすご~く頭が浮腫んでいる状態だからなのです。

触るときっとぶよぶよです。

どうですか、この仮説!!

宇宙人に会った事があるという方、ご連絡お待ちしております。

 

いがらし