【知っておきたいWeb知識】いろいろと知りたい「アプリ」の世界

こんにちは、BONDs編集部で、Webユニットの小畑です。

 

この数年間でスマホを使い始め、アプリを使っている方も多いのではないかと思います。

私は「ポケモンGO」と「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」に嵌っています。

今現在、アプリを使っている方も使っていない方にも、いろいろと知りたいアプリの世界をご紹介します。

そもそも、「アプリ」って、何なの?

アプリとは、アプリケーション(Application)の略称で、パソコンやスマホに入れて使う特定の機能を持った専用ソフトウェアの事です。もともとはパソコンの世界から生み出された言葉ですが、スマホの登場をきっかけにアプリという略語の形で一気に認知度が上がりました。

ちなみに米国では「Application」の略として「App」が使われており、いろんなアプリという意味で「Apps」と複数形が付いたりします。日本ではiPhone、iPadの場合「App Store」 でアプリを入手できます。

対になる言葉「OS」

アプリの対になる言葉にOS(OperatingSystem オペレーティング・システム)というものがあります。

OSとは文字通りコンピューターを動作させる基本ソフトです。具体的には、キーボード・マウス・タッチパネルなどから入力・指示した情報をアプリケーションに伝える役割を果たす、というような基本的なソフトウェアです。OSの種類には、Windows・Mac OS・UNIX、Linux等がありますが、現在一般的に使われているのはWindowsやMacOSです。

つまり、アプリを動かすためには基本ソフト=OSが必要です。パソコンの場合、WindowsやMac、スマホの場合、アンドロイドやiOSがそれに当たりますが、アプリはそのOSごとに作らなければいけません。例えて言うと「ゲーム機とゲームソフトの関係」に似ていると考えれば分かりやすいと思います。

対になると言うと…あの2人の関係はどうなった?

※キャラのイメージを作ってみました。

≪恋愛小説の続き≫ 今回は、第5章です。

第5章の告白編では3つの小節を作りました。

<第1節>

ある日、陸と美咲は、果穂と大河が働く飲食店に食事に訪れる。

そこで、いつものように笑顔で会話する果穂と陸に嫉妬で、大河は陸に秘密を突きつけるのであった。

大河に突きつけられた陸は、知っている事を話そうとする大河を静止し、自分から話すという素振りを見せる。そして陸は静かに語り始める。

 

<第2節>

陸が果穂の町に引っ越してくる以前の話。

その日、アルコール依存気味の父は、いつものように深夜に帰宅し、団地の扉を強く何回も叩いてきた。近所迷惑な父の態度に不満げな陸が乱暴に扉を開けた事に父は激怒し、陸に掴みかかる。玄関で揉み合いになる2人。陸が父の手を振り解こうとしたとき、思いがけず、父がバランスを崩し、階段から転がり落ちてしまい、絶命する。

当事者は家庭内、そして不可抗力という事情により、法的に罪を問われる事を無いまでも、揉み合いの現場を見たものは誰もいないために陸にあらぬ疑いの目をかけられ、嘲笑にもさらされ、故郷での静かな生活を追われる事になってしまった。

果穂と出会い・別れた、あの町からの突然の引っ越しも、この過去に触れかねない人物が現れたためでもあった。

そして陸はこの事件を、かねてより嫌悪感を持っていたがゆえに、父を振り解こうとした自分が原因ではないかという自己分析し、罪悪感を持っていた。

 

<第3節>

かくして、陸の過去は、大河によって果穂・美咲に伝わる事になる。

果穂は、陸の突然の転校の理由を知り納得はするものの、あまりにも重たいもの背負う陸を真っ直ぐに受け止めきれずにいた。そして美咲も陸に掛けられる言葉が見つからなかった。一方の陸は、それは当たり前だと理解し、身を引こうとしていた。

これまで育くまれて陸と美咲の関係。そして、少なからず続いていたのかもしれない果穂の陸への想い。

どちらの関係も静かに終わりを迎えようとしていた。静かに席を立つ陸。その後ろ姿を見送る3人。

みんな、何のアプリを使っているの?

みんなが使用しているアプリについて、スマホアプリ市場データを調査しトレンドやリアルタイム情報を配信するアプリ分析特化型メディア「App Ape Lab」の発表内容では、年代や性別などで大きく異なるようです。

【性別×年代別】ライフスタイルアプリのMAU(月間アクティブユーザ数)ランキング(2016年9月版)

女性は全ての年代で「クックパッド」が1位です。年代問わず料理に欠かせないレシピアプリとして利用されているようです。さらに女性では、2位は全ての年代で「マクドナルド」、3位~5位に「GU」と「ユニクロ」もランクインし、クーポン利用が主な目的と思われます。

 

50代の男性で1位、女性で3位の「SHSHOW」は、SHARP製の端末ではじめからインストールされているアプリ。スマホの使い方や、おすすめのアプリを紹介してくれる初心者向けの情報アプリですが、年齢が上がるほど「SHSHOW」のランキングが上昇している傾向なので、特にスマホ初心者が多いシニア層にとって有益なアプリになっているようですね。

まとめ

アプリには様々なジャンルがあり、1つ1つのアプリの流行は時代を反映していると言えます。

例えば、昨今の「インスタグラム」の人気化は、自撮り文化という流行や、撮影した写真を簡単に綺麗に編集して投稿できる機能を搭載できたという背景があればこそではないでしょうか。

 

今後は、O2O系やオムニチャネル系のアプリが人気を集めるのではと感じています。O2Oとは「オンライン to オフライン」つまり、オンライン上からオフラインへ送客する手法です。例えば、スマホで発行したクーポンを実店舗で使用する、アプリ上で店の予約をする、等の活動があります。前段で紹介した「マクドナルド」や2年足らずで550万ダウンロードを突破した「スシロー」のアプリは、O2Oに含まれます。

 

私自身も実際に、O2O系のアプリでクーポン利用しているので、もっと利用シーンが増えると良いなぁと思います。オムニチャンネル系のアプリは、情報の一元管理や物流など各種オペレーションの事情で普及に困難なところもあるのでしょうが、「いつでもどこでも買い物できる」・「重い荷物も運ばなくて良い」など便利な世の中になってほしいので、流行を陰ながら期待しています。

 

みなさんもこの記事によって、いろいろなアプリによって利便・お得・楽しさ・思い出など、様々なプラス体験を得て頂けますと幸いです。

 

小畑